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目には見えない事。

あっという間に秋めいてきました。

肌寒い季節。

いよいよ10月の訪れですね。

 

ゲストの皆様に「おもてなし」がしたい。

という想いから、数ヶ月もの間、
一生懸命準備をして迎える当日。

 

お仕事もある中での結婚式の準備は
睡眠時間を削って深夜に連絡がくることも。

「こんなに遅くまで、進めてくれたんだなぁ。」
と、ゲストには見えない頑張りを感じることも多々。

たまにお二人の負担が増えないような提案を
するのですが、そんな時は決まって

ゲストを想って…

「頑張ります!」

という意見に覆されることもたくさん。

 

 

ゲストに「ありがとう」という
想いを伝えるために。

 

そして、皆さまからの当日の

「おめでとう!」

という言葉の奥には、

「(沢山のおもてなしを)どうもありがとう」
という想いも込められていると、

わたしは思います。

 

 

結婚式当日を終え、

沢山の祝福を受けて、

これまで以上に友人や親族、

周りにいる人達の大切さ、ありがたさを

実感する新郎新婦さんも多いです。

 

それは、きっときっと

形の見えない結婚式というゴールを

ゲストを想って

頑張って準備をしてきたからこそ。

 

 

「結婚式を終えて、
皆がこんなに私たちのことを想って
くれているとは思わなかった。

本当に素晴らしい友人、家族に恵まれて
今があって…心から感謝しています」

と最後の新郎謝辞でのご挨拶。

 

 

そして、沢山のご友人達が
2人のために力を貸してくれて、
一緒になって、自分の事のように
創り上げてくれる事もあります。

 

 

「ありがとう」と言わなくても
その気持ちは伝わる。

 

「これだけ準備したよ!」

なんて言わなくても、
沢山の頑張りが十分にわかる。

きちんと「もてなし」をしているから、

「ありがとう」という気持ちで皆も助けてくれる。

私が感じたのは、
やっぱりその新郎新婦おふたりが、
そうさせているのだと。

 

 

「もてなし」とは、目には見えない豊かさそのもの。

 

その豊かさを

実感できる一日。

 

 

なんて素敵な事なんだと思います。

 

 

素敵な3連休を…*