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結婚式当日は何が起こるかわからない。だからこそ、読んで欲しい。

こんにちは。

武田です。

お盆でしたが、皆さんはどんな風に過ごしましたか?

私は、このお盆ではないと打合せできない方たちとの打合せ

三昧でした!

結婚式の打合せ。

当日のイメージって

お二人にしていただくのは

実は、かなり難しいこと。

 

プランナーとしては、頭の中でのイメージと組み立てが

できているのですが、

お二人にしてもらうというのは

かなり難しいのかな。と思います。

 

あんなにたくさんのたくさんの資料を作成し…(汗)

本番では、

必ずしもそれにそうことができない場面もあります。

 

 

私が経験したことのあるご結婚式でも

本当に色々なことがありました。

 

ご新婦様が前日に倒れ、救急車で運ばれてしまったり…

都内でのお式、参加ゲストがほぼ北海道からのゲスト。

なんと大雪で前日から飛行機が飛ばない…

思い返すだけでたくさんの出来事の数々。

 

お二人にもちろん確認をとりますが、

そこで最善の決定をだすのがプランナーの役目となります。

 

フリーになってからは尚更、自分への責任の重さを感じます。

 

 

挙式のリハーサルは前日や本番前などに

行うことが多いですが

披露宴のリハーサルは行いません!!

 

それは…

 

当日何が起こるかわからないから。

 

これを言ってしまえば打合せの必要があるのか、

 

という降り出しに戻る質問をいただきそうですが。

 

当日は、お二人だけではなく

 

たくさんのゲストの方がいます。

 

時間や、そこに集まったたくさんの人の感情を 

1人のウェディングプランナーがコントロールしようなんて、

 

ナンセンス。 

 

そんな風に思います。 

 

 

結婚式は一瞬、一瞬が輝いていて

 

感動を感じるものとなる。

 

その瞬間が、

 

「一生のもの」と感じるし、

 

そこはきっと私でも打合せの時は、予測できない。

 

進行表というのは、

時間欄もしっかり記載し、

事細かに詳細が書いているスタッフ間では欠かせない資料。

 

それを元に進めていくのですが

 

『進行表通りに進めること』

 

は、時として正解のようで、

 

そうじゃない時もあるのです。

 

 

時間通りに進めることは会場スタッフの感情でしか

 

わからないことかもしれませんが

 

愛のないように感じることもあり…

 

 

お二人と楽しくお写真を撮っているのに、

「はい、時間ですので席に戻ってください」

なんてもちろん言えません。

 

余興が想像以上に長くなってしまったり…

この辺もプランナーとゲストとの

その一日少しのやりとりで

不快に感じさせず、お二人のために心を込めて準備してきた

ことをやりきった上でご理解をいただかなければいけません。

 

だからこそ、

 

現場の総責任者であるウェディングプランナーと

 

新郎新婦の信頼関係は 

その日の成功と満足度を大きく左右する

大事な部分。

ウェディングプランナーとの信頼関係が、

結婚式の満足度を大きく左右するのなら 

「完璧で綿密な机上の空論」と

「絶対的で穏やかな安心感」は必須項目ですね。

 

 

伝えたいことは、何が起きても

『私に任せてください。』

ということ。

 

今日は連休に溜まりに溜まったデスクワークを

ひたすらこなしています。

発注作業や、メール、資料作成を頑張る今日。 

紙面上の諸々と、当日のイメージを照らし合わせています。 

 

今日はウェディングの中の中の部分のブログ…!

になってしまいました!

お役になれたら嬉しいです。

では、また。